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      <title>自費出版を目指すあなたへ</title>
      <link>http://www.oleariapasserini.com/</link>
      <description>小説や絵本にとどまらず、いまや写真集やエッセイ、自分史、追悼集と、あらゆるジャンルの自費出版が発行されています。当サイトでは、自費出版をするにあたっての基礎知識や工程、費用、注意事項などをまとめてみました。トラブルに遭わないためにも、前準備は慎重に行ってください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>遺稿集や追悼集を作る場合</title>
         <description><![CDATA[故人を偲んで出版されるものとして、遺稿集や追悼集があります。
自費出版としても、遺稿集や追悼集がよく作られています。


あらためて考えると、遺稿集や追悼集は一体どのようなものなのでしょうか？


【遺稿集】
遺稿集は、故人が生前の書物や日記などをまとめたものをいいます。
有名な作家などであれば、出版社がやってくれますが、一般の家庭ではそういうわけにもいきません。


日記などを遺稿集として残したい場合は、個人で費用を負担して本を作ってもらうしかありません。
日記や詩・俳句など様々なものを、一生残る形にするために本を作るのは良い方法だと思います。
形見の品として大切にされるでしょう。


【追悼集】
追悼集は、家族や友人・知人によって作られた本になります。
遺稿集同様に、追悼集も有名な方でなければ、遺族が個人的に様々な方に言葉をいただいて、本にするしかありません。


自費出版という形であっても、本にできるだけの言葉をいただけるのは、故人にとっても嬉しいことだと思います。
追悼集は、その故人の人柄が表れる一冊になるでしょう。


遺稿集、追悼集どちらも、出来上がった本を親しかった人に差し上げる人が多いようです。
また遺稿集や追悼集は個人的なものであるため、書店に並ばせたいという人がほとんどいないため安くできます。
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さらに通常の自費出版に比べて、部数を少なく作ってくれる会社も多く、部数が少ないゆえに費用もあまりかかりません。
遺稿集も追悼集も故人を偲ぶものなので、シンプルなのが好まれるのも、費用が多くかからない理由の一つです。


大切な人を偲び、いつまでも残しておける一冊として、遺稿集や追悼集の自費出版はお勧めです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20いろんな種類がある自費出版（２）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 16:04:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人気のジャンル「自分史」</title>
         <description><![CDATA[自費出版の中でも、とくに人気があるジャンルが「自分史」です。
自分史とは、自分が今まで生きてきたという証を残す内容を書き留めたものです。


大まかに言ってしまえば、自分が今まであった出来事をそのまま書いて、本にまとめるのです。
日本史や世界史と同じようなものです。


何気なく歩んできた自分の人生も、あらためて振り返ってみれば、面白いことがたくさんあったはずなのです。
記念として、自分のために本を作る人がとても多いのが特徴です。


自分史をつくるにあたって、歳をとっている人ほど多くの歴史があるのは当たり前ですが、その分古い記憶は曖昧になってしまいます。
自分のためだけに本を作るのであれば、生まれた時からの歴史を細かく刻むのも面白いかもしれません。


しかしながら、人に読んでもらうためには、内容にメリハリが必要になってきます。
普通、見知らぬ人の人生の細かな年表には、あまり興味を持たないと思います。


自分史を書くに際には、個人的な内容よりも人生の中で自分が記憶に残っている場面を、いかに相手に伝える事ができるかが大切になってきます。
自分らしさが表現できている本であれば、他人が読んでもあの人らしくて面白いということになります。


歴史の本も、全てにおいて詳しくは書いてありません。
伝えたい所だけ、詳しく書けばいいのです。


自分史を出版する場合の費用は、作る本の部数などによって変わってきます。
<a href="http://www.villenavedabord.com/">レーシック</a>


個人で出版すると、10部だとしてもかなり費用が変わってきます。
自分がどれだけの人に読んでもらいたいかをよく考えたうえで、部数を決めた方が良いでしょう。


書店に並べて、多くの人に読んでもらうには、部数もページ数もある程度は必要です。]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10いろんな種類がある自費出版（１）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 17:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エッセイを書く</title>
         <description><![CDATA[沢山ある本の種類のなかでも、エッセイを自費出版する人も多くいます。


エッセイの場合は書店に並べたいという人よりも、自分の今感じていることを書き留めるためのものとして、自分のために書く人が多いようです。
エッセイは小説よりも書きやすいことから、比較的多くの人が自費出版しているようです。


通常エッセイとは、日記感覚で文章をまとめて、日々の自分の生活から感じたことなどを書き綴っていきます。
出来上がった本を個人の記録として残す人はもちろん、親へのプレゼントとして利用する人も多いのです。


親とは、幾度となく衝突しながらも子供を守り成長させていきます。
子供は、感謝の気持ちを持っていながら、なかなか素直に伝えることができないものです。


そんな過去の出来事を、その時の自分の気持ちを付け加えながら本にしていくのです。
出来上がった本を感謝の気持ちを込めて親にプレゼントすれば、一生の宝物になります。


エッセイを自費出版するには、小説と同じようにページ数や部数などで値段が変わってきます。
<a href="http://www.bretagne2004.com/">レーシック</a>


プレゼントや記念のように、個人用に使うのであれば部数なども最小限に抑えたいところですよね。
中には１０部というところもありますが、多くの会社が３０部からを目安にしています。


値段もページ数などで差がでますが、２０万ぐらいは必要だと思っておいた方がよいでしょう。
ハードカバーにするかどうかも選べることができ、表紙のデザインなどによっても値段は変わってきます。


また、親へプレゼントする人も多いエッセイは、頼めばプレゼント用に箱に入れてくれる会社もありますので、希望する方は事前に確認してみてくださいね。]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10いろんな種類がある自費出版（１）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 18:12:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真入り俳句集</title>
         <description><![CDATA[長年、俳句を趣味にしている人は、いずれ自分の本を出したいと思っていませんか。


賞を取った俳句や、自作の中でもお気に入りの俳句を自費出版して、書店に並べたいと言う人もいます。
書店に並ばなくても、個人的に記念として本という形に残しておきたいと思って出版される人もいらっしゃいます。


本のページ数にもよりますが、安ければ１０万円にも満たない金額で作ることができるのが魅力です。
自費出版といえば１００万円程度を考える人もいますが、本の種類によってはかなり安く作ることができます。
中でも俳句集は、安く作ることができますよ。


俳句集は普通の書籍と違って文字数が少ないため、句数もかなり用意しなければなりません。
会社によっては、１００句程度でも本にはしてくれますが、一般的には最低でも５００句程度は必要だという会社がほとんどです。


俳句を長年詠んできた人にとっては、そんなに多くない数かもしれません。
逆に５００句も用意するのは大変だという人もいます。


５００句も用意できない場合は、個人だけでなくグループで俳句集を出すパターンもあります。
グループで俳句集を出す場合、自分のお気に入りの句だけを本にしてもらうのです。


他にもお勧めなのが、「写真入俳句集」というものです。
自分のお気に入りの写真を、俳句集に入れてもらうのです。


旅行先で詠んだ俳句には、旅行先で撮った写真を入れれば記念にもなりますし、他の人が見てもイメージが湧きやすいですよね。
句に合わせた季節の写真を入れて、オリジナルの俳句集を作ることができます。
<a href="http://www.g-diffusion.com/">レーシック</a>


ただ、たくさんの句と写真を盛り込むことによって、当然その分費用もかかってきます。
印刷会社の担当者と話しながら、予算に合わせて決めていきましょう。


仕上がった本を書店に並べたい人にとっては、俳句だけより写真が入っている方が引き立ちます。]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20いろんな種類がある自費出版（２）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 19:16:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリジナル絵本</title>
         <description><![CDATA[近年では、子供だけではなく大人も絵本を読む人が増え始めているそうです。
絵本ブームとも言われ、たくさんの本が書店に並んでいます。


それに伴って、自費出版を希望する人もたくさんいるようです。
絵本と言っても、その対象を子供向けと大人向けと、最初から分けて書く人が多いようです。


絵本を出版する際の費用は意外と安く済むようで、１０冊程度から絵本にしてくれるのが魅力の一つです。


絵本は、物語から絵まで全て自分で制作することができます。


描いた絵を業者に持っていけば、スキャナーで絵を読み取ってくれ、そのまま絵本に使われるのです。
そして、オリジナルの絵本が出来上がります。


絵本は難しい文章が必要でないため、誰でも描くことができるといわれています。
しかし自費出版するためには、物語と絵を描く２つの能力が必要とされる大変な本なのです。


物語がかけても絵が苦手と言う人もいると思います。
しかしながらプロではない限り、絵だけを描いてくれる人はなかなか見つける事ができないでしょう。


個人的に、身近な人に頼むしかないのです。
例え、イラストレーターを探したり、会社で絵を描いてくれる人を用意してくれたりしても、かなり費用がかかるだけなので注意が必要です。


もしその絵本を書店に並べるつもりがないのであれば、絵が苦手であっても記念として描いてみるのもいいと思います。
個人用の絵本が出来上がり、本当の意味でのオリジナルの絵本になるでしょう。
<a href="http://www.medi-conseils.com/">レーシック</a>


最近では、親が物語を書いて子供が絵を描いた絵本を、自費出版する人も増えています。
子供の成長が刻まれるので、親子の宝物ともいえる特別な一冊になることは間違いありません。]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20いろんな種類がある自費出版（２）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 20:20:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気軽に作れそうな写真集</title>
         <description><![CDATA[自費出版の中で、比較的気軽に作ることができる本が「写真集」です。
写真集は書籍とは違って、文章を書く必要はありませんよね。


今まで個人の趣味として撮りためたきた写真を、本という形にしてもらうのです。
写真が趣味の人にとっては、アルバム以上に記念に残る一品になるので、自費出版する人が多いそうです。


写真集を出版するには、最低部数１０冊から作ってくれる会社もあります。
価格は、書籍に比べると比較的安価でできるケースが多いです。


写真集のサイズによって多少値段は異なりますが、それほど大きな差はありません。
基本的には、撮った写真をデータで会社に送り、本を作ってもらいます。


入稿の際、ネガや写真そのものを渡すと、それだけ会社側の作業が増えますから、別料金が発生する会社もあります。
その辺りのやりとりも注意が必要ですね。


最近ではデジカメで写真を撮る人も多く、その写真を写真集にしたいという人もいます。
デジカメで撮った写真は、一眼レフに比べるとどうしても画質が劣るため、写真集のように拡大すると綺麗にならないという問題もあります。


多くの会社では綺麗な印刷で仕上げてくれますが、そのまま印刷に入ってしまう会社もあります。
依頼する際、本ができるまでの工程を最初に確認しておき、意思の疎通をとっておく必要があるでしょう。


また、昔撮った写真を使う場合は色褪せている写真が多いと思いますが、頼めば色の修正もしてくれます。
ただし、元通りになるわけではないので、自分のイメージ通りにならいない可能性がありますから注意しましょう。
<a href="http://www.chambost.com/">レーシック</a>


これから写真を撮るという人のために、撮影の相談に乗ってくれる会社もあります。
より良い本が仕上げるためには、どの写真を選べばよいか決まらずに悩んでしまうこともあるでしょう。


判断が自分ではできない場合や、分からないことがあった時に、きちんと相談に乗ってくれる会社を選ぶこともポイントの一つです。]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20いろんな種類がある自費出版（２）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 21:24:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっとしたアドバイス</title>
         <description><![CDATA[自費出版にも種類はさまざまです。
出版したいのであれば、ある程度の知識を持ってから実行に移した方が、後々のためだと思います。


大きくは共同出版と個人出版とに分けられますが、書く本の部数や内容によってさらに細かく分けられます。
金額が一番大きく異なるのは、部数によるものです。


一番安くできるのは、記念に本を作る場合です。


自分のためだけに本を作るのであれば、本の部数も少なくて済むため、費用も抑えることができます。
人生の節目に、「自分史」という形で本を残す人も多くいるようです。


書店に並ばなくてもいいと思っている人は、少ない部数でも本を作ってくれる会社を見つけたいのではないでしょうか。


最低１０冊から作ってくれる会社もありますが、多くの会社は費用の関係からも最低５０冊という制限があります。
自費出版の中ではかなり少なく、費用も３０万程度しかかからないため気軽にできます。


そして一番費用がかかるのが、本格的な出版をすることです。


書店に自分の本を並べるより多くの人に読んでもらいたいと考えている人は、ある程度の部数が必要となってきます。
書店に並べるためには、出版社の協力が必要で、そのため費用もある程度かさんでしまいます。


値段は、本の種類やハードカバー・ソフトカバーなどで異なってきます。
最低でも、５０万はかかると思っておいた方がよさそうです。


部数も書店に並べるため、それなりに必要になってきます。
少なくても２００部や３００部からの費用設定になっているはずです。
<a href="http://www.grey-diffusion.com/">レーシック</a>


個人負担だと、予算によって部数設定にもかなり左右してくると思います。
表などを作成するだけでも、追加料金がかかったりします。


また、自分が出したい本に合わせて、出版社を選ぶことも大切ですから何社か訪問することをおすすめします。]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_21.html</link>
         <guid>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10いろんな種類がある自費出版（１）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 22:28:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>法的責任に対する注意</title>
         <description><![CDATA[本を出版するにあたって発生するのが、「法的責任」です。
法的責任とは、出来上がった本の内容に関して、全ての責任を負うというものです。


自費出版の中には、個人出版と共同出版があります。
とくに個人出版の場合は、法的責任に注意する必要があります。


共同出版の場合であれば、出版社などと一緒に作業を進めていき、会社が宣伝を行います。
つまり本を出すにあたって、少しでも会社の名前が入るのであれば、会社は法的な部分に慎重になります。


共同出版であれば、本をつくる段階から注意して、法的な部分に触れないようにしているのです。
結果的に共同出版の場合は、法的責任を問われることがあまりないので安心できます。


逆に個人出版の場合は、全ての責任を自分一人で背負わなければなりません。
本の内容に問題があったとしても、それを一人で解決する必要があるのです。


とくに問題になるのが著作権です。


本を書く際には、著作権に関することには十分注意が必要です。
たとえ問題が生じても、本を出版した会社も助けてくれないと思っておいた方がよいでしょう。


お金を払えば本が出せるという安易な考えだけで、本を出版しない方が良いでしょう。
トラブルが生じた場合、個人で法的責任を背負うのはとても大変です。


出版社を決める際に、本の内容などにも相談に乗ってくれる会社を見つけることも大切になります。
自費出版であっても、きちんと計画をたて責任をとる覚悟も必要です。
<a href="http://www.grey-diffusion.com/">レーシック</a>


個人出版と共同出版には、それぞれメリット・デメリットはあります。
しかし、法的責任は個人ではなかなか解決できないので、共同出版の方が安心できるかもしれません。]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50自費出版の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 23:32:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>著作権について</title>
         <description><![CDATA[個人で自費出版する際に、大切になってくるのが「著作権」です。
初めて本を出す人でも、どこかで聞いたことはあると思いますが、著作権はとても大切な権利になります。


著作権とは、著作物を創作した時に発生するものを指します。
著作権は知的財産のひとつとされており、本を出せば自然と著作権が発生することになります。


自費出版は、自由に本を書くことができると言われていますが、著作権を侵害するようなことは当然してはいけません。


例えば自分の本に、他の人が書いた本の一部を掲載したい場合、無断で掲載してはならないのです。
その本の著作権を持つ人から、許可を得る必要があるのです。


許可を得られたとしても、引用したことを本の中で明記しなければなりません。
自分の本に掲載する場合は、営利を目的としていない本であっても、参考文献として明記する方がよいとされています。


もちろん自分が本を出せば著作権が発生します。
自分の本を勝手に引用した場合、相手に損害賠償を請求することさえできるのです。
<a href="http://www.edv-richter.com/">婚活</a>


個人で本を書くときに、別の本の内容を一部でも引用する場合は、一度出版社などに相談してみるのがいいと思います。
客観的なデータであれば、著作権というものがない場合が多いので、著作権を侵害しているかどうか出版社で確認しましょう。


ただし、著作権にも期間があります。
本の場合、著作権を持つ人の死後５０年は、著作権の保護期間とされているのです。


保護期間を過ぎれば引用も比較的自由にできますが、マナーの問題や参考文献として明記する方がいいでしょう。
<a href="http://www.alzey-online.com/">婚活</a>]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_23.html</link>
         <guid>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50自費出版の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 12:36:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追加料金と編集内容</title>
         <description><![CDATA[自費出版する際、いざ出版社が決まったら、きちんと契約を結ばなければなりません。
このとき、出版社と十分打ち合わせした上で納得してから契約を結ばないと、トラブルの原因になるので注意しましょう。


自費出版にかかる費用は、決して安いものではありません。
契約を結ぶ際には、きちんとした契約書を結びましょう。


個人が相手だからといって、難しい内容の契約書にサインさせる場合があります。
不明な点は、どんなことでも面倒がらずにきちんと確認することも必要です。


契約書の内容には、刊行予定日や製本様式・制作費・支払い方法など、たくさんの項目があります。
話した内容と間違いがないか、確認しましょう。


契約書で、とくにトラブルになりやすいのが、追加料金と本の編集です。
この２つに関しては、しっかりチェックしましょう。


自費出版で本を出すからには、いいものを作りたいと誰しもが思っています。
そのため、作っている途中でページ数を増やすなどの変更を入れてしまいがちです。


途中で変更するとなれば、当然追加料金をとられてしまい、契約したときよりも多くの費用がかかってしまいます。
契約する際に、何を変更すると追加料金が発生するか、事前に確認することも大切です。


そして、本の編集もトラブルの元になります。
トラブルで一番多いのは、自分が思っていたのとイメージが違うということです。
<a href="http://www.groeditz.net/">婚活</a>


また誤植や印刷ミスなど、様々な問題が生じる場合があります。
そういう場合に備えて、契約の際に校正やデザインの確認など、細かい所まで話をすることが必要になります。


個人の場合は、契約書を確認してくれる人は自分しかいません。
校正時は、誤字脱字がないかもしっかり確認して、後でトラブルにならないようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_24.html</link>
         <guid>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50自費出版の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 13:40:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大切なのは、出版社選び</title>
         <description><![CDATA[自費出版でなによりも大切なのが、出版社選びだと思います。


個人で本を出版するためには、自分の希望を叶えてくれる業者を見つけることが大切です。
本ができあがった後のトラブルを防ぐためにも、業者選びには慎重にならなければなりません。


では、信頼できる出版社を選ぶポイントは、どこにあるのでしょうか。


まずは出版社の担当者と、きちんと打ち合わせをすることが必要です。
その際、大きな会社だから安心できるという考えは、捨てた方が良いでしょう。


出版は即決せずに、必ず複数の出版社と話をしてから決めましょう。
もしも自分が気になる出版社があれば、その会社の情報をたくさん集めましょう。
最近は、インターネットでもたくさんの情報を得ることができます。


次に、担当者の対応にも注目しましょう。
質問にきちんと答えてくれる出版社を選ぶ必要があります。


本を書く上で、適切なアドバイスをしてくれるかと言う事も、大切になってきます。
自費出版する人の多くが、初めて本を出すという人だと思います。


出版社からのアドバイスは、出版するにあたって大きな助けになるのです。


しかしなかには、出版を迷っていると急に値段を下げてくる会社もあります。
そのような会社はトラブルのもとになりやすいので、避けた方が無難です。


迷ってしまう原因の一つに、各出版社が出しているサービスがあります。
各社によって、費用もサービスもかなり差が出てきます。
<a href="http://www.skyway-net.com/">婚活</a>


持ち込んだ原稿を校正してくれる会社もあれば、そのまま製本する会社もあります。
一生の記念に残る本だからこそ、満足のいくものに仕上げたいですよね。


本を出すにあたって、個人でできる範囲には限界があります。
自分の望みを極力叶えるために、出版する際は慎重に会社を選びましょう。]]></description>
         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40自費出版の工程を知っておく</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 14:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悪質商法に注意！</title>
         <description><![CDATA[最近は、自らの著書を自費出版しようと考えている人が増えている状況です。


しかし、そんな人たちの思いに漬け込んだ、悪徳商法が横行しています。
騙されないためにも、悪徳商法の中身を事前に知っておいた方が良いでしょう。


まずは、知名度の高い会社でもないのに、過剰な費用を取る場合は怪しいと思ってください。
悪徳商法は本来かかる費用より、かなり上乗せした費用を請求するのです。


見積もりの時点で気がつけば、費用の払いすぎを防ぐ事ができます。
このような出版社などが、たくさんあるのが現実です。


個人出版であれば費用が他の出版社に比べて、高すぎると気がつく事が多いのですが、注意しなければならないのは共同出版です。


共同出版の場合、制作費以外に宣伝費などがかかるため、少し高くなると言われるのです。
何も知らなければ、納得してしまいそうな話ですが注意が必要です。


自費出版をする前には、必ず何社か見積もりを出してもらってから、会社を決めましょう。
他の会社と比べてサービス内容が変わらないのに高いという会社は避けた方がいいですね。


さらに悪質なのが、架空のコンクールをつくり、応募者を募るというものです。
最初のうちは審査に通過しますが、全ての応募者が最終審査で落選してしまいます。
<a href="http://www.anca-computer.com/">婚活</a>


もちろん、応募者達はみんなが落選したことなど知りません。
その後、編集者から個人宛てに惜しくも落選したので、自費出版しませんかという話がくるのです。


書店にも並びますと言われ、本を出したい人にとっては願ってもない話ですよね。
しかし、お金を振り込んだとたんに連絡が取れなくなってしまうなどのトラブルに見舞われてしまう、とても悪質なものもありますので、上手すぎる話には乗らないようにしましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50自費出版の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 15:48:42 +0900</pubDate>
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         <title>個人出版と共同出版について</title>
         <description><![CDATA[自費出版には、おもに個人出版と共同出版の２種類があると言われています。
個人出版と共同出版では、具体的に何が違うのでしょうか。


下記にその違いをご説明しますので、ご参照ください。


【個人出版】
本を書く人、つまり著者が本の制作費を全額負担する形で、本を出版する事を指します。
そもそも自費出版のもとになったのが、個人出版と言われています。


【共同出版】
共同出版自体は最近できたもので、自費出版を請け負う会社が増えたのをきっかにできたと言われています。


出版社と著者がお互いに費用を負担して、出版するというものです。
書店で販売ができるということで、人気を集めています。


以上ここまで読むと、個人出版とは違って、共同出版は安く本を出せるかのような印象を受けるかもしれませんね。
しかしながら、実際には制作費用は著者の全額負担になります。


出版社が負担するのは、流通費や広告費を負担するだけです。
売れるかどうか分からない本に、大きな投資はしてくれません。


つまり個人出版も共同出版も、本をつくるのにかかる費用は同じなのです。
宣伝ができるぶん、共同出版の方がお得かもしれません。


しかし、広告費などを一部しか負担してくれず、逆に個人出版より費用がかさむ場合もあるので、注意が必要になってきます。
また、店頭に並んでも短期間であったり、最悪の場合だと店頭に並んでいなかったりと問題も多いようです。
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出版社によってはきちんとやってくれる会社もありますが、共同出版を選ぶ場合は会社選びが大切になってきそうです。
個人出版も共同出版も、大きな違いはないと思っていた方が良いかもしれないですね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10いろんな種類がある自費出版（１）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 16:52:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出版社と印刷会社を決める</title>
         <description><![CDATA[自費出版を考えているのであれば、まず会社選びから始めることになります。


そこで、すぐに思いつくのは、出版社や印刷会社だと思います。
しかし、自費出版の手伝いをしてくれる会社は他にも沢山あります。


それぞれの会社で、サービスや値段が異なってきます。
個人の出版は選ぶ会社によって左右されますから、しっかりチェックしてから会社を決めたいですね。


【出版社】
出版社によって自費出版の扱い方は違いますが、編集者がしっかりとサポートしてくれるために、依頼すれば出版されるまで安心です。


有名な出版社であれば、会社のネームバリューという付加価値がつきますが、個人で出版するときの強い味方になってくれます。
知名度が高い分、費用も高くなってしまうのが難点です。


【印刷会社】
印刷会社はどこにでもあり、都会だけでなく田舎でも気軽に出版ができるというのがメリットです。
また出版社とは違って、コストも安くできるのが魅力です。


昔は印刷会社だと本のグレードが落ちると言われていましたが、今では専門スタッフのいる印刷会社もあるようです。


【新聞社】
新聞社で本が作れるのかと思う人もいるようですが、実は書籍の出版部門がある会社が多いのです。
したがって、新聞社でも自費出版の相談に乗ってもらうことはできます。
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大手新聞社だけではなく、地方新聞社でも受け付けてくれるのが嬉しいですね。
ただし、新聞社も知名度が高いので、費用が高くなります。


【自費出版専門会社】
「自費出版専門」というだけあって、本作りの具体的なアドバイスもしてもらえます。
そのうえ、レベルの高い本ができるのも魅力です。
<a href="http://www.langenhorn.net/">婚活</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30自費出版にかかる予算と手段</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 17:56:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いくつかのメリット</title>
         <description><![CDATA[自費出版のメリットは、お金を出せば、誰もが本を出版することができるという点です。


昔は商業出版が中心で、自費出版しても収益を得られないことから、個人の場合はなかなか出版を引き受けてくれなかったのです。
しかし今では商業出版だけでなく、自費出版も引き受けてくれる出版社が増加しています。


本の内容や程度には個人によって差がありますが、費用があれば誰でも出版ができるのです。


出版社や出したい本の種類によって費用はかなり異なり、数十万から数百万と差があります。
安い金額ではありませんが、頑張ればどうにかなる金額だと思います。
本をどうしても出版したい人にとって、自費出版はとてもいい方法なのです。


自費であるからこそ、好きな本を作ることができるというメリットがあります。


通常、商業出版では編集者からある程度の意向を示されます。
出版社からお金をもらっているので、編集者の希望を聞き入れて本を書かなければなりません。


その点で、自費出版は制限がありません。自分の好きなものを書くことができます。
もちろん商業出版と違って時間の制限もありません。好きなとき書けるのもメリットの一つです。


近年では、起業家にとっても自費出版は大切なものになっているようです。
自分が書いた本が書店に並んでいるということを相手に伝えるだけで、大きな安心感を与えることができます。
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宣伝効果もあり、顧客収得だけでなく業者との付き合いもスムーズにいくようになると言われています。
そのため、起業家で自費出版する人は増えているのが実状です。
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         <link>http://www.oleariapasserini.com/2012/03/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10いろんな種類がある自費出版（１）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 18:00:48 +0900</pubDate>
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